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医学部の物理対策には名門の森がおすすめ【おすすめ物理参考書】

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医学部の物理対策には名門の森がおすすめ【おすすめ物理参考書】

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東京医科歯科大学の医大生。医学部に合格した勉強法やおすすめ参考書を紹介しています。家庭教師、塾講師、模試の採点官を経験。

 

こんにちはkouです

今回は医学部に合格するために必要な物理の力を身につけるのにぜひお勧めしたい物理の参考書“名門の森”についてお話ししたいと思います

理系科目で選択する人の多い物理をどれぐらいできるようになれば医学部に合格することができると思いますか?

医学部合格に必要な力をつけるのには名門の森が持ってこいです

 

僕は高校生のころ物理がどうしてもできませんでした。物理の色んな現象のイメージみたいのができず、物理の成績が伸び悩みました。しかし、物理の勉強法を見直すことでそれらがすべて解決し、成績がどんどん上がっていきました。そのおすすめの物理の勉強法はこちら【必見】苦手から大得意に!?現役医大生が実践した“物理”の必殺勉強法

医学部受験生におすすめしたい物理参考書“名門の森”

※Amazonサイトより引用、クリックでAmazonサイトに飛びます

 

医学部を受験する学生だけでなく、物理を使って受験する学生にとって不動の参考書である“名門の森”

医学部を受験する学生にも名門の森がおすすめです

医学部を受験するというとどうしても難しい問題が解けなければいけないのではないかと考えてしまいます

しかし、実は医学部に合格するにはそれほど難しい問題が解ける必要はないのです

というのも医学部で求められているのは難しい問題を解けるかどうかではなく、標準的な問題をどれだけ素早くかつ正確に解くことができるかだからです

医学部というのは将来医師となる人を選抜するのであって、医師に必要な実力を持っている人が欲しいわけです

これは僕個人の見解ですが、東大や京大は新しい発見をするような人を求めているため入試でも応用問題が多く応用力を試していて、一方で医学部では医師として得た知識を素早く思い出して正しく活用する力をもつ人を求めているため標準的な問題を通してその力を試しているものと思います

そのため難しすぎる問題集・参考書に手を出す必要はないのです

いわゆる難系といった物理の難しい問題集・参考書までやる必要は正直いってないです

僕は医科歯科に合格するまでの物理の勉強では名門の森をひたすらやっていました

 

今では偉そうに勉強のやり方などを解説している僕ですが、昔は偏差値は50を切ることもありました。そんな僕が医科歯科に現役合格できたのは正しい勉強法を知ることができたから。偏差値に伸び悩んでいる人は是非ご覧ください!

【保証する】誰でも偏差値を20上げて合格する方法【勉強法】

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名門の森の使い方

医学部に合格するために名門の森を使っていましたが具体的にどうやって使っていたかを解説します

先ほど少し触れましたが徹底的に取り組むことが大切です

目標は名門の森に掲載されている問題については暗記してしまうほど取り組んで同じ問題が出てきたとしたら確実に得点できるレベルまで仕上げます

そのために名門の森をひたすら読み込みます

名門の森は問題が書かれた後にすぐ解答の方針があって、その後に解答解説が書かれています

問題と解答が一体となっているので問題を読んだ流れで解答を読むことができます

そのため僕は名門の森を使って勉強をするときは問題を読んですぐに解答を読んでしまいます

これを何回、何十回も読むことで自然と物理の実力を身につけることができます

読むだけでペンを使う必要がないので電車の中など隙間時間を使って物理の勉強ができるのです

 

Amazon評価

Amazonでの評価を紹介したいと思います

平均評価 4.4

 

レビュー例

5つ星のうち5.0
最後の演出教材にオススメ
2018年10月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
入試に頻出な問題に対応できるよう、さまざまな大学の問題を改善したりつなぎ合わせたりして、うまく名問を作り上げています。発展の問題集ではありますが、解説は標準?レベルから書いてあるので、ある程度の力がついたら解き始め、何周かするのが良いでしょう。ツートンカラーの中身は、モチベが上がります。

5つ星のうち5.0
ああ、物理の問題集だったら何がいいのかな。
2016年11月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これです。基礎を終えたあなた、これで問題の解決方法を覚えながら、解いてみましょう。
次は難題の物理で挑戦です。

5つ星のうち4.0
創作問の演習でポイント処理力を培う好著〜本書を基礎に知恵や工夫を
2014年9月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
河合塾「名問の森」シリーズ物理1力学編ということで、
タイトルの通り十分厳選されたよい難問(奇問ではなく)が並んでいる印象を受けました。
冒頭にもあるように、本書のレベルはある程度高く、ノーヒントではきつい問題も散見されます。
一度他の参考書や教科書などで、物理科目の内容(公式暗記も含めて)を仕上げている必要があるのではないでしょうか。
そういうスタンバイの状態であれば、本書は十分ニーズに応えてくれると思います。

本書最大の特徴は、物理のしくみをよく分解して効率よく提示してくれていることでしょうか。
もちろん豊富な図解やアンダーラインの有効利用もそうなのですが、
ことに物理選択の受験生が陥りやすいワナを問題に即して明記し、
「そうはならない理由」と「思考上のアドバイス」を、具体的にピンポイントで示してくれている点です。
(実はこういう情報は記憶に残りやすく貴重ゆえに、試験会場で大いに役立つものです)
受験物理をある程度勉強してみると分かることですが、
特に力学分野では、分割した物体における運動時の力のかかり方など、
式を立てる際のちょっとした盲点をさりげなく衝かれることが多いのです。模試でもそうですが、
本書には、見かけ的にいかにもむつかしい問題(計算過程や結果の煩雑さを含む)だけでなく、
基礎知識のくみあわせだけで解けるが、重要な盲点を含むひっかけ問題も多く収載していて、
実戦上頼もしい問題集です。

受験生によっては、姉妹編である物理2も併用になると思いますが、
いずれにせよ、ものをどう分けたら、どこでどれだけの力を受け、その後どう動くのかについて、
日頃の観察や思考実験を繰り返してから、妥当なつりあいの式を立てることが実力向上のポイントです。
やみくもに難しい計算をしても、物理的に不足な場合がけっこうありますから要注意でしょう。
実験観察と式のバランスが重要な科目だと思います。

 

今すぐチェック‼

名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)
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名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)
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まとめ

以上、医学部に合格するのにおすすめの物理参考書“名門の森”を紹介してきました

僕は高校生のころ物理がどうしてもできませんでした。物理の色んな現象のイメージみたいのができず、物理の成績が伸び悩みました。しかし、物理の勉強法を見直すことでそれらがすべて解決し、成績がどんどん上がっていきました。そのおすすめの物理の勉強法はこちら【必見】苦手から大得意に!?現役医大生が実践した“物理”の必殺勉強法

名門の森を徹底的にやることで医学部合格するのに十分な実力は身に付きます

名門の森はこちらの記事でも詳しく解説しています‼物理のお勧め参考書‼︎名門の森の良い点・レベル・おすすめの使い方などを徹底解説‼︎

頑張ってください‼︎

 

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