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【医科歯科対策】東京医科歯科大学の英語対策‼︎現役医科歯科生が解説する医科歯科入試の全て‼︎【英語②】

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【医科歯科対策】東京医科歯科大学の英語対策‼︎現役医科歯科生が解説する医科歯科入試の全て‼︎【英語②】

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東京医科歯科大学の医大生。医学部に合格した勉強法やおすすめ参考書を紹介しています。家庭教師、塾講師、模試の採点官を経験。

 

こんにちはkouです

前回に引き続き、東京医科歯科大学の入試対策についてお話ししていきます

今回は医科歯科の英語対策2回目です

前回の記事はこちら⬇️

【目指せ医科歯科】東京医科歯科大学の対策完全版‼︎現役医科歯科生が解説‼︎医科歯科入試の全て‼︎【英語①】

前回の記事を読んでない人はそちらを先に読むことをお勧めします

この記事では英語の各大問の解き方について触れていきます

駿台の医科歯科対策講座で教わったことも含めて伝えていくのでぜひご覧ください‼︎

 

医科歯科の各科目の対策法についてはこちらの記事で徹底解説しています‼【最新】東京医科歯科大学全科目の徹底対策‼医科歯科生が教える必勝法‼【完全版】

 

 

東京医科歯科大学の対策 英語編②

医学科の場合大問3〜6を解くように指定されています

各大問について詳しく見ていきます

 

大問3 TF問題

25問前後のTF問題となっています

医科歯科に受かると人は大体2〜3問ミスに押さえているそうです

過去問演習をするときはこれぐらいを目安にしましょう

僕のおすすめはまず本文を1ページほど続けて読んだ後に読んだ部分について大問3の該当する小問に取り組みます

その時に前回お伝えした研究者の名前にチェックをつけておくのが役立ちます

小問の中で人名が出てきた場合本文でチェックしている場所を優先的に探すことでより早く答えることができます

前回をまだ読んでない方はぜひ読んでください

前回をまだ読んでない方はこちらからどうぞ

【医科歯科対策】医科歯科の英語を現役医科歯科生が解説‼確実に点数アップ‼【英語①】

続きを見る

 

真偽が微妙な場合

小問の中に意図的に判断が難しい問題が数問含まれています

前述した通り受かる人は2〜3問程度にミスを抑えると言いましたが逆を返せば2〜3問は間違えてもいいわけで、TF問題に時間をかけるより後の要約問題に時間をかけてください

 

大問4 英文英答問題

英文英答の難しいのは自分の言葉で書かなければいけないこと

つまり本文の文章を引用してそのまま使って書いてはいけないということです

できることなら全て自分の言葉で書きたいところだが一部引用するのも可能です

じゃあどこまで本文の内容を使っていいのか詳しく説明していきます

これは僕が駿台の医科歯科対策講座で教わったことをお伝えします

・文をそのまま、文の構造を引用は✖︎

文をそのまま引用するのはもちろん✖︎

また一部分変えてもSVOをそのまま使っていたら✖︎

 

・2〜3wordsを引用するのは○

数語であれば本文の表現を使ってもOK

しかしできれば動詞は引用を避けた方がいいです

動詞は同じ意味の動詞に変えれば問題ないので可能な限り変えましょう

 

・固有名詞は引用可能

実験名や個人名はそのまま引用して大丈夫です

無理に変えない方が無難です

➡️【最新】東京医科歯科大学全科目の徹底対策医科歯科性が教える必勝法【完全版】

 

今では偉そうに勉強のやり方などを解説している僕ですが、昔は偏差値は50を切ることもありました。そんな僕が医科歯科に現役合格できたのは正しい勉強法を知ることができたから。偏差値に伸び悩んでいる人は是非ご覧ください!

【保証する】誰でも偏差値を20上げて合格する方法【勉強法】

続きを見る

 

大問5 英文和訳問題

医科歯科の英語の中で一番得点しやすいのが英文和訳です

それほど難しい問題は出てこないので普通の英文和訳の練習をしていれば大丈夫です

 

大問6 要約問題

一番の目玉がこの400字の要約問題です

まずこの要約問題ではただ本文全体をまとめるのではなくまとめるべき内容が指定されているのでそれについてまとめます

その内容について言及してなければ得点になりません

また2~3語、要約の中に必ず入れるように指定されています

しかし実はこの指定されたテーマや指定されたWordがヒントになっています

そのテーマやそのキーワードが書いてある部分をまとめればOKです

 

裏の話!?

正統法で解くだけでなく採点者の観点から考えます

要約問題で点数が割り振られている部分がいくつかあります

数百人の答案を採点することを考えるとそのポイントは8〜10個と予測できます

また、大枠の内容が3つ程度あり、それぞれに2個から3個のポイントがあり合計8〜10となるわけです

そしてその大枠が大体問題文中に指定されたキーワードについてやその周りの内容に関することが多いです

つまり、指定されたキーワードを中心に考えてテーマに対応した内容をまとめていけば十分な点数はもらえると思います

また、要約問題は無理に完璧な解答を求めない方がいいと思います

7割〜8割得点できればいいと思います

 

まとめ

以上、東京医科歯科大学の英語対策、各大問の解き方について紹介してきました

医科歯科の各科目の対策法についてはこちらの記事で徹底解説しています‼【最新】東京医科歯科大学全科目の徹底対策‼医科歯科生が教える必勝法‼【完全版】

これはあくまで僕なりのやり方ですが参考にできる部分はぜひ活用してください

また次回は実際に解く順番について紹介していきます

頑張ってください‼︎

次回の記事はこちら⬇️

【目指せ医科歯科】東京医科歯科大学の対策完全版‼︎現役医科歯科生が解説する医科歯科入試の全て‼︎【英語③】

 

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